社内ネットワークへの接続

外出時などオフィス以外の場所でも、適切な利用者(端末)であることを認証して社内ネットワークに接続し、社内のPCでしか見られない情報をタブレット端末から利用することが可能です。

認証について

どこで認証を行うかによって、手続き・運用方法が異なります。

社内ネットワークに認証システムを設置

認証システムを自社内で構築し運用する負担がかかりますが、認証方法の追加などのカスタマイズが自由にできます。
※外部のサービス会社に委託して遠隔運用することも可能です。

外部のサービスを利用して認証

自社で認証システムを構築する必要がなく、運用保守をサービス業者に任せられるというメリットがあります。

外部のサービス会社への接続方法は2種類あります。

インターネットやVPNを利用して接続
どの携帯電話事業者の3G回線でもサービスを利用できます。
電話回線を利用して接続
第三者から攻撃を受ける可能性を抑えられますが、サービスを利用できるのは特定の携帯電話事業者の回線に限られます。

Page Top