企業で独自で開発するアプリケーション。どんなものがあるの?

タブレットをより便利するためのさまざまな機能を付与してくれるアプリケーション。タブレットを利用シーンにマッチした端末に仕立てるのに不可欠なツールの一つかもしれない。オープンに提供されているアプリケーションは無数にあるため適切なものを探して活用する方法も存在するが、より安全により便利にタブレットを活用するためにその企業独自でアプリケーションを開発し活用しているケースも少なくない。比較的低予算で開発した事例も含めビジネスの場面で活用されているアプリケーションを紹介する。

独自のカタログアプリで見せたい商材をすぐに表示しその場で発注。在庫リストの閲覧も可能。


カタログを使って商談をするときに、紹介したい商材がすぐに提示できず戸惑う場面は多くのビジネスパーソンが経験しているだろう。検索機能やインデックスを設定することで。見せたいところをパッと表示することができる。

右の写真のような発注の機能、在庫リストの表示機能を設定すれば、カタログで商品を紹介し在庫を確認する時はその場で電話をかけて社内の担当に確認したり、その場で発注を受けても商談の後で担当に電話し社内システムに入力してもらうなどの手間も省けるため、商談から発注までがスムーズになり業務効率化につながる。

<取材協力>

株式会社コムデ
取締役  制作部部長  伊藤信介様

関連リンク:http://www.commude.co.jp/


Page Top