小売、飲食の店頭で活用されている、独自開発のアプリケーション。

タブレットをより便利するためのさまざまな機能を付与してくれるアプリケーション。タブレットを利用シーンにマッチした端末に仕立てるのに不可欠なツールの一つかもしれない。オープンに提供されているアプリケーションは無数にあるため適切なものを探して活用する方法も存在するが、より安全により便利にタブレットを活用するためにその企業独自でアプリケーションを開発し活用しているケースも少なくない。比較的低予算で開発した事例も含めビジネスの場面で活用されているアプリケーションを紹介する。

独自のカタログアプリで見せたい商材をすぐに表示、在庫リストの閲覧も可能。


店頭で商品の説明を求められカタログで説明したい商材がすぐに提示できず戸惑う場面は店頭スタッフの多くが経験しているだろう。検索機能やインデックスを設定することで見せたいところをパッと表示することができる。


右のような在庫リストの表示機能を設定すれば、店頭での品切れ品の在庫状況を尋ねられても電話をかけて本部の担当に確認する時間が
短縮されるため顧客への案内がスムーズになり、
売り損じを防ぐことができる。



メニューをタブレットで閲覧できる「メニューパッド」


飲食店のメニューもタブレット端末が活用されているケースは多い。顧客は興味があるメニュー内容をピックアップし、必要に応じて使用食材など細かな情報をチェックできる。
紙のメニューですべてを記載すると見にくくなってしまうが、タブレットでは一覧としては見やすく、詳細な情報についてのページを用意しておけば顧客は納得してオーダーすることができる。

店頭でのアンケート記入、回収もタブレットで顧客、店員ともにストレスなく完了。


現在多くみられるアンケートの回収は、アンケート用紙の設置や携帯電話でのアンケートフォームへのアクセスを促すものが多いのではないか。タッチパネル形式のタブレットでアンケートアプリを使用すれば、用紙への記入や用紙の回収、携帯サイトの案内やアクセスまでの手間を省き、記入、回収のストレスと軽減することができる。



<取材協力>

株式会社コムデ
取締役  制作部部長  伊藤信介様

関連リンク:http://www.commude.co.jp/


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